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30代から始める!!最新の白髪予防と対策のためのヒント!!

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30代から始める!!最新の白髪予防と対策のためのヒント!!

オトナ女性の味方!!最新の予防美容に特化した取り組みを行っているhair salon
Oeuf(ウフ)のオギスです。

髪の毛の印象は、年齢を想像させます。30代頃から特に気になり始める白髪...。

これからできてしまう可能性がある白髪の予防、できてしまった白髪の対策について、美容師であり認定発毛診断士の視点で、最新の白髪の常識を基にOeuf(ウフ)でできる予防方法を紹介します。

白髪を予防するには、白髪になる仕組みを理解する

まずは、白髪が発生する仕組みについて解説していきます。
髪が生えている毛穴は複雑なつくりになっており、立毛筋の近くには「バルジ領域」という場所があります。
バルジ領域内に眠る幹細胞が髪の発育にとても重要であるということが近年の研究で解ってきました。
Oeuf(ウフ)でも、「バルジ領域」に着目しています。

バルジ領域については、コラムでも、詳しく書いています。
美容師が教える女性の抜け毛の原因、予防と対処方法

【参考記事】美容師が教える女性の抜け毛の原因、予防と対処方法とは▽

美容師が教える女性の抜け毛の原因、予防と対処方法

美容師が教える女性の抜け毛の原因、予防と対処方法

今、薄毛に悩む人は男女あわせて2,200万人もいます。ですが、ほとんどの方が原因と対策ができていないのが現状です。 男性の抜け毛も女性の抜け毛も共通した『抜け毛の原因』があります。 まずは原因をしっかりと確認してみましょう。 一部、男性、女性に偏った抜け毛の原因もありますが、ここでは、女性でも可能性がある抜け毛の原因とその対策についてまとめてみました。
女性の抜け毛の3大原因とその他の原因 1、抜け毛の原因【ヘアサイクルの乱れからくる抜け毛】 2、抜け毛の原因【頭皮の汚れ、毛穴のつまりによる抜け毛】 3、抜け毛の原因【加齢による抜け毛】 その他の原因 【過度のヘアカラー、パーマは抜け毛の原因】 【抜け毛の原因には、夜、髪の毛を乾かさないことも】 【食生活で起きる。女性の抜け毛】 【睡眠不足で起きる。女性の抜け毛】 【生活習慣やストレスは抜け毛の原因】 【女性に多い3つの脱毛症】 「円形脱毛症」(一般的に10円ハゲと言われていますね) 「びまん性脱毛症」 女性の抜け毛 5つの予防と対策 【育毛系、頭皮用シャンプーを使う】 【シャンプーの仕方】 【頭、頭皮マッサージ】 【自分にあった育毛剤を使う】 【髪の毛にいい栄養をしっかり摂る】 【強い紫外線は避ける】 まとめ
抜け毛や薄毛は男性に多く見られがちですが、最近では女性でも抜け毛が気になる方が多くなってきています。原因は1つだけでなく、色々な要素があると考えられますが、日頃の生活習慣を見直すことで、女性の抜け毛は改善できることがあります。 まずは抜け毛の原因を知り、その原因にあった対策を行いましょう。
女性の抜け毛の3大原因とその他の原因
1、抜け毛の原因【ヘアサイクルの乱れからくる抜け毛】
男女問わず、1日に抜ける髪の毛の量を平均すると、「50~150本」という本数になります。 ブラッシングの後や、シャンプー中、朝起きたときの枕元など、1日を通して、50本〜150本は抜けているので、これ以上の本数が抜けてしまっているようでは、注意が必要です。 髪の毛は、ある一定まで成長すると抜け落ちていきます。この過程をヘアサイクル(毛周期)と呼び、お肌にもターンオーバー(新陳代謝)があるように髪の毛の成長にもヘアサイクルがあります。 ヘアサイクルが乱れると、十分に栄養が届かず、成長期の期間が短くなってしまいます。 【正常なヘアサイクル】 髪の毛が成長する。成長期(2年~6年)➡成長が止まる。退行期(2~3週間)➡髪の毛が抜ける。休止期(3~4ヶ月) 【乱れたヘアサイクル】 『成長期』の期間が短くなり『休止期』➡『成長期』の移行がスムーズにいかなくなる。結果、髪の毛が抜ける『休止期』の割合が増えてしまい抜け毛の原因、薄毛になっていくのです。
薄毛や抜け毛が目立ってきたらその原因の一つとしてヘアサイクルが乱れていることが考えられます。 抜け毛の中に、成長していない短い毛や、細い毛が多いようですと成長期が短くなって抜け毛になってしまっている可能性が高いです。 成長期が短くなる原因や誘因はいろいろありますが、生活習慣の問題や食生活の問題、ストレスや病気、遺伝などが上げられます。中でも、女性特有な抜け毛として、産後の抜け毛があります。 産後の抜け毛は、出産から3ヶ月後くらいから始まることが多く、抜けている期間は1年間くらい続きます。1日の抜け毛の本数も、通常の本数の2倍以上になることも…。こんなに抜けてしまうと心配になる方も多いと思いますが、産後の抜け毛も、必要な抜け毛です。 妊娠中は、女性ホルモンが女性ホルモンの分泌が増える時期。この女性ホルモンには、髪の毛の成長期間を延ばす働きがあります。
2、抜け毛の原因【頭皮の汚れ、毛穴のつまりによる抜け毛】 どんなに自分にあった効果的な育毛剤や、治療、施術を行っても、頭皮(毛穴)が汚れていると、毛穴の奥(毛根や毛乳頭)に浸透せずに効果が期待できません。 まずは自分の頭皮(毛穴)の状態をしっかりと把握し、汚れを除去することが大切です。
3、抜け毛の原因【加齢による抜け毛】
歳を重ねることで生まれる要因です。 ここ最近の研究では抜け毛の原因の1つとして加齢による『コラーゲンの減少』と『立毛筋が弱る』ことが抜け毛の要因となることが分かってきました。 コラーゲンが分解、減少すると毛穴が縮小したり、フケやアカに変化します。フケやアカをそのままにしてしまうと毛穴が詰まり抜け毛が進行します。 加齢により立毛筋が衰えてくると、毛穴が縮小してしまい太い髪が生えてこなくなり、結果的に抜け毛に繋がります。
その他の原因 【過度のヘアカラー、パーマは抜け毛の原因】 ヘアカラーやパーマの繰り返しは、髪と頭皮への負担が非常にかかります。髪へのダメージはもちろんですが、頭皮へのダメージもあります。 ヘアカラーの頭皮へのダメージは白髪の原因でもあり白髪は抜け毛の前兆ともいわれています。 ほとんどの方が髪の毛へのケアばかりに気をつけますが、頭皮のケアが白髪や抜け毛、薄毛の予防に繋がります。 詳しくはこちらをご覧ください。↓ 30代から始める!!最新の白髪予防と対策のためのヒント!!
通常のアルカリへアカラーの成分には白髪や、抜け毛の原因になる成分が含まれています。 抜け毛や白髪対策として染めるのであれば、【ヘナ】【マニキュア】【カラートリートメント】などで染めることをおススメします。 ただ、ヘナにはアルカリ剤を含んだ、ケミカルヘナもあるので、成分にも注意しましょう。 気になる方には、ヘアサロン Oeufでも使用している『沖縄産の天然100%へナ』をおすすめします。 ヘナについては、こちらもご覧ください。↓ 『ヘナで白髪染めを始めるために知っておくこと』
【抜け毛の原因には、夜、髪の毛を乾かさないことも】 一般的に夜シャンプーをする方が多いと思いますが、男性でも女性でも必ず頭皮や髪の毛を乾かして寝ることをおすすめします。 頭皮、髪の毛が濡れたまま寝ることによって、寝ている間に髪に残っている水分が原因で頭皮に雑菌が繁殖します。 雑菌は毛穴をふさいでしまうため、抜け毛の原因となるだけでなく、炎症を起こした皮膚は痒みが伴い、寝ている間にかいてしまい無理に、髪の毛を抜いてしまったり、ひっかいてしまうことで、頭皮を傷つけることにもなります。原因菌は、洗濯物の生乾きと同じで臭いのもとになります。生乾き臭が加齢臭にも繋がるので気をつけてください。
【食生活で起きる。女性の抜け毛】 日々の食生活の乱れは、女性の肌荒れと同様に、抜け毛の原因の一つです。 外食が多く、野菜不足や髪と頭皮にいいとされている"亜鉛、ビタミン、ミネラル"などの栄養素が不足するし、髪の材料がなくなるので成長の妨げになってしまいます。
【睡眠不足で起きる。女性の抜け毛】 睡眠不足でも抜け毛の原因になると言われていますが、実は【質の高い睡眠】をとることが大切で、短眠でも質が高い睡眠なら薄毛の可能性は低くなるでしょう。 健康維持のためには、質の高い睡眠としっかりとした睡眠時間の確保が言われますが、睡眠の個人差は体質遺伝や、ライフスタイル、年齢によって様々です。 髪の成長を考えると、最低でも【平均的な睡眠時間7時間~8時間】プラス【質の高い睡眠】を取ることが必要だと考えられます。 寝ている間の疲れをとるアイテムを併用すると良質な睡眠が得られます。
【生活習慣やストレスは抜け毛の原因】 生活習慣の乱れやストレスが抜け毛の原因になる理由は、女性のホルモンバランスを崩して血管を凝縮させて血流を悪くすることにあります。 頭皮の血行が悪くなると、食事から取った栄養素や酸素が毛細血管を通して、毛根、毛乳頭へ届くのですが、血流不足が髪は、正常に育たずに成長しきる前の段階で抜けてしまうので、ヘアサイクルの乱れを引き起こします。 頭皮は身体の中でも、末端であり、血のめぐりが悪くなりやすい部分です。血流が不足すると毛細血管はしぼんでしまいます。 毛細血管の衰えが、老化の原因にもなるので血流をよくしましょう。
女性の抜け毛には他にもさまざまな原因があります。 ・過度のダイエット ・間違ったヘアケア ・更年期 ・紫外線 ・タバコ
【女性に多い3つの脱毛症】 「円形脱毛症」(一般的に10円ハゲと言われていますね) 一般的に有名な脱毛症の一種ですが、原因は解明されていません。 過度のストレスで免疫異常が引き起こす脱毛症と考えられています。10円玉くらいから、500円玉くらいの脱毛が一か所~数か所に渡って出てきます。 円形脱毛症であれば、ストレス原因が改善されたり、塗り薬を使うことで改善されます。
「びまん性脱毛症」 最近20代~50代の女性に特に多いと言われている脱毛症です。 何らかの原因でヘアサイクルが乱れ、成長段階の毛髪が抜け落ちてしまう症状です。 特定の部位が抜け落ちるのではなく、毛髪全体が薄くなってきます。びまん性脱毛症の場合、頭髪だけでなく、まつ毛・眉毛・体毛なども薄くなる傾向があります。 「FAGA(女性男性型脱毛症)」 FAGAとは「女性のAGA」という意味です。 AGAは男性型脱毛症のことですが、FAGA男性の脱毛症に類似した症状が特徴です。 頭頂部・額の髪の生え際・側頭部などが脱毛する。 ホルモンバランスが影響していると言われていて閉経後の女性に現れることが多いです。
女性の抜け毛 5つの予防と対策 【育毛系、頭皮用シャンプーを使う】 安価のシャンプー剤には、粗悪な界面活性剤を使っていることもあり、洗浄力が強い物が多いです。洗浄力が強いと頭皮に必要な皮脂まで取ってしまい、せっかくの油分がなくなることでバリア機能も低下させてしまいます。頭皮の油分がなくなると、身体は、余計に油を出そうとします。肌が乾燥気味に感じる方や、油っぽく感じる方などは特に使うシャンプー剤に気をつけていきましょう。 石鹸系シャンプーや主な成分に ・ラウリル硫酸Na ・ラウレス硫酸Na ・ラウリル硫酸アンモニウム  ~硫酸とつくものは洗浄力が強く頭皮を傷めてしまう可能性があります。
アミノ酸系シャンプー 主な成分 ・ココイルグルタミン酸TEA ・ラウロイルメチルアラニンNa ・ココイルグリシンNa アミノ酸系シャンプーは低刺激で油分を取りすぎないためおススメです
『ココイルグルタミン酸TEA』 エイジング毛、ダメージによる毛髪内部の損傷など、髪のトラブルの原因であるケラチン不足を解消するシャンプー。 浸透性補修成分が毛髪内部を補修してやさしく洗い上げます。また、抗酸化作用が高いルイボスエキスなどの植物エキスが頭皮と髪に水分を与えます。エイジング毛は、言い換えば、『髪の骨粗鬆症』状態です。頭皮を洗った後は、泡を髪に押し当てて揉み込むことで、失われたケラチンが、浸透していきます。シャンプー後は、クセも伸びやすくなるので、うねりが気になる方にもオススメです。
『ラウロイルメチルアラニンNa』 ヘアカラー用に自社開発した、アミノ酸や植物由来の洗浄成分をベースにした髪と地肌に優しい弱酸性のヘアシャンプーです。 保存量を少量に抑えた仕様なので、小さなお子様にも使って頂けます。 香りはベルガモットとレモングラスをブレンドした心地よい香りなのでリラックス効果も高まります。
界面活性剤を使用しない、クレンジングジェルもおすすめです。 ヒアルロンサン、セラミド、コラーゲン、スクワランetc.美容成分をふんだんに使ったジェルに、重曹を配合することで酸化皮脂だけを取り除き、高い保湿力で皮膚のツッパリを感じさせません。頭皮の洗浄だけでなく、お顔や全身に使えるのもポイントです。 頭皮の乾燥も髪の成長にとって大事なことなので、ただ、油分だけ取るクレンジングは避けるようにしましょう。
【シャンプーの仕方】 間違ったシャンプーの仕方は、抜け毛を増やします。シャンプーを単につけて、力任せに洗っても頭皮まで洗えていなかったり、汚れが十分に落ちていなかったりします。シャンプーの特徴と洗い方も重要です。 おススメのシャンプー方法として 1.髪の毛、頭皮を十分に濡らす→シャンプー時間の倍は流してください。 2.全体にシャンプー剤をつける。頭皮はこすらない(ここでは泡立ちが悪くても大丈夫です。) 3.その後1度しっかり流します。 4.もう1度全体にシャンプーをつける。この時は頭皮までシャンプー剤がいきわたるように 5.指の腹で(決して爪を立ててはいけません)頭をまんべんなく洗い、しっかり流す。 シャンプーの際に1度、髪の毛の汚れを落とすことが大切です。 1日の汚れやヘアワックス、スプレーなどがついている状態では頭皮の汚れを落とすことは難しいので1度目は髪、2度目は頭皮を洗う、2度洗いがお勧めです。
【頭、頭皮マッサージ】 頭は日々の疲れやストレス、生活習慣から肩や身体と一緒で血行が悪くなり「コリ」が生じます。 普段から頭皮のマッサージをすることが抜け毛の予防になります。マッサージするタイミングとしておススメなのが浴室でのシャンプー時かお風呂上りにするのがベストです。お風呂に入っていることで身体、頭が温まっているため、ほぐれやすくなっていて最適です。
【自分にあった育毛剤を使う】 育毛剤といっても種類がありすぎて、自分にあった育毛剤を見つけるのは大変ですよね。こちらも美容師さんに相談してください。 自分にあった育毛剤を使い始めたとしても継続してください。 ヘアサイクル(髪の毛が生えて抜けるまでの周期)の関係もあり、抜け毛の減少やボリュームがでてきたなど実感するまでは最低でも3か月~6ヵ月は使い続けてください。 使い始めて1カ月で効果はほとんど期待できません。育毛剤を使用して1ヶ月や2ヶ月で何の変化もないから止めてしまう、というのは非常にもったいないことです。 効果が現れるかもしれない直前で、諦めてしまっていることになります。
【髪の毛にいい栄養をしっかり摂る】 食事のバランスを整えることは大切です。ビタミンや亜鉛、特にたんぱく質や大豆を摂ると良いでしょう。 バランスのいい食事は「女性ホルモン」を安定させることにも繋がります。食事からとる栄養素は抜け毛対策に大きく関わってくることでしょう。
【強い紫外線は避ける】 抜け毛には紫外線にも気をつけてください。 2月~紫外線は強くなります。天気のいい日や真夏は帽子や日傘をさして、髪と頭皮を紫外線から守りましょう。 もし、どうしても長時間にわたって紫外線をあびてしまった場合は、洗髪の際に洗浄成分が弱いシャンプーで洗う(アミノ酸系)、お風呂上りに頭皮用の化粧水をつけてケアをしっかりしてください。
まとめ
まずは、自分の頭皮の状態を知ることが大切です。 抜け毛の原因をしっかりと理解してそれぞれにあったケアをしなければ効果も半減してしまいます。
今はサロンで扱っているケア剤やヘッドスパも進化してきていますし、一部サロンではマイクロスコープで頭皮の状態も確認することもできます。 医療と同等の効果も期待できるようなものもありますが、正直デリケートな部分ですし美容師さんもお客様が「真剣にケアをしたい」とご相談なければカウンセリングに踏み込めない状況もあります。 気になりだしたら時間を置かずに相談してみることをおすすめします。 相談することで抜け毛に対して早期の対策、改善ができ、色々なヘアスタイルも楽しめますね
間違った予防や対処は髪の毛や頭皮、身体にも悪影響を及ぼす可能性があります。
美容室でも頭皮診断やヘッドスパなど育毛系のメニューは日々進化していますので体験というう形でトライしてみてもいいですね!
ヘアサロン ウフではノンジアミンカラー、ノンジアミンヘナも取り扱いあります。 ジアミンアレルギー、ヘアカラーでかぶれやすい方、しみるなどご相談下さい。
hair salon oeuf 自由が丘 予約サイト https://b-merit.jp/web/login/?shop_code=0337258912 03-3725-8912 〒
152-0035 東京都目黒区自由が丘2-13-3サウスポイントアイ2F「自由が丘」駅自由が丘徒歩2分。 南口を降りて右に真っ直ぐ歩いてください。 突き当りのファミリーマートを左に2件目の2階です。
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そして、バルジ領域の毛包幹細胞と色素幹細胞が正しく働くことで黒い髪を作りだします。
毛包幹細胞では毛母を形成し、色素幹細胞ではメラノサイトを作りメラニンを形成しています。
実は、髪の毛は発生当初は黒ではなく白い状態ですが、メラノサイトでチロシナーゼという酵素を原料にメラニン色素が浸透して黒くなります。
また、毛包幹細胞と色素幹細胞と同じように大切なものが、コラーゲンです。17型コラーゲンの存在が、幹細胞の複製促進を促し、ターンオーバーを正常にして、
白髪だけでなく発毛にも影響を与えます。
このことから、メラノサイトの機能低下や、17型コラーゲン不足が、白髪の発生に起因すると考えられています。


メラノサイトの機能低下はなぜ起こるのか?

複数原因は考えられますが、一番の要因は、老化によるものです。加齢によって悪玉活性酸素が増えると、メラノサイトの機能が低下します。

人間は、20代くらいを境に身体中の細胞が老化し始めます。老化は完全に止めることはできませんが、予防することで遅らせることはできます。
悪玉活性酸素は髪の状態だけでなく、全身の細胞にも影響を与えるので、予防することを考えたら抑えることは必須です。
そして、悪玉活性酸素を減らすには、生活習慣を変えることが最初のステップです。
生活習慣を見直して、最善の白髪の予防方法を考えていきましょう!


セルフケアによる白髪予防

セルフケアとしては、食生活の見直し、運動や睡眠、ストレスの軽減などが考えられます。

食生活

食生活としては、たんぱく質、ミネラルやビタミン、などのバランスのとれた食事で栄養素を取り入れましょう。
特に、海藻類、大豆類は、ケラチンやチロシン髪を黒くする原料になり、鶏肉や豚肉からはコラーゲンも取れ、魚介類の亜鉛は細胞の新陳代謝を助けます。
レバーやナッツ類などは、抗酸化作用、血行促進が期待でき、鉄分は細胞に酸素を送る役目をします。
以上の食べ物から、必要な栄養素を吸収して、体内から白髪を予防しましょう。


白髪予防のための栄養素


タンパク質
髪は主にタンパク質で出来ています。
タンパク質が分解されて、髪を黒くする原料として、ケラチンやチロシンのアミノ酸が生成されます。

●肉、大豆、魚、卵、牛乳など

カルシウム
色素細胞(メラノサイト)の機能低下を抑制する。
●牛乳、チーズ、大豆、わかめ、ひじき、小魚など


メラニン色素の原料になるチロシンが豊富。
●牛レバー、イカ、桜えび、干しえび、ごま、海藻類、豆類など

亜鉛
新陳代謝を助け、アミノ酸を結び合わせる栄養素。※取りすぎはNG。
●牡蠣、ウナギ、チーズ、卵黄、アーモンド、納豆など


血液に栄養素が含まれ全身にまわる。血流不足は髪が育たない。
●赤身肉、ひじき、豚・鶏レバー、イワシなど

ビタミンC
ビタミンCはコラーゲン生成に関わる。水溶性なのでこまめに摂取する。
●レモン、アセロラ、キウイフルーツ、赤ピーマンなど

ビオチン(ビタミンH、ビタミンB7)
髪だけでなく、爪や皮膚にも影響がある栄養素。アレルギー反応による脱毛の予防にも。
● まいたけ、落花生、しろきくらげ、鶏レバーなど


血液をサラサラにする。

意外と水が取れていない。 水分が不足すると、血液も固まりやすくなる。1~2時間に一度少量でよいので水を飲む。また、カフェインやアルコールは利尿作用が働くので体外に出てしまい補給されていない。

栄養素は、食べものからもしっかりとってください!

足りない要素はドリンクで取るのもOeuf(ウフ)ではお勧めしています。

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逆に、取りすぎると、髪によくない食べ物は、炭水化物、脂質、塩分です。


ラーメンなどは、代表的なメニューです。取りすぎは注意しましょう。

運動

白髪予防のための運動では血流をよくするために、有酸素運動を行いましょう。
有酸素運動は、肺から取り込んだ酸素を血液に乗せて全身にめぐらせます。
これにより、毛細血管が活発になり酸素と栄養素、老廃物の運搬が潤滑に行われます。
毛細血管の特徴は、血流がよくなることでその数が増えるので、末端である頭皮にも血液が回るようになり、髪の成長や白髪の予防につながります。

有酸素運動

ウォーキングやジョギング、水泳、サイクリングなどありますが、
体に疲労が溜まってしまったり、呼吸が上がってしまう状態だと無酸素運動に近い状態になってしまいます。
そこでおすすめなのが、ラジオ体操です。
ラジオ体操は、全身の運動になります。特に腕を回せば肩も回るので肩コリの改善にもつながります。
肩コリによる、血行不良で白髪や薄毛になる事例もあります。健康維持のためにも有酸素運動は必要です。

睡眠

良質な睡眠を取ることで髪の成長は変化します。絶え間なく続いている古い細胞から、新しい細胞に生まれ変わる新陳代謝。
髪を作る毛包幹細胞と色素幹細胞も例外ではありません。
そして、細胞の生まれ変わりが活発になるゴールデンタイムが22時~2時の間と言われています。
その間、睡眠が取れるかも髪の成長には重要なことで、睡眠により、成長ホルモンの分泌を促し、細胞が新しく生まれ変わります。
古い細胞は角質となっていきます。髪の毛も、角化した角質です。
質の好い十分な睡眠が、毛包幹細胞を成長させ、色素幹細胞からメラニンが生成されます。

運動や睡眠をとることは、ストレス発散にも繋がるので食生活だけでなく、生活習慣自体の見直しもできると白髪は予防されます。

活性酸素が、白髪に影響を与える

頭部は身体の中でも末端ですし、毛細血管を通して栄養素と酸素を届けるので、毛細血管の活性化は白髪予防に必要です。
そこで、活性酸素の存在も白髪に影響を与える大きなポイントです。
活性酸素は、食事や呼吸でも発生していますし、活性酸素を抑える働きも、年齢と共に低下しているので、水素を取り入れましょう。
水素は、毛細血管の働きを促し、活性酸素を抑える働きもあります。水素を吸引し、粘膜から取り入れることで、効率よく全身に行き渡らせることができます。水素吸入


Oeuf(ウフ)オリジナルメニュー!! 体内トリートメント「Hブリーズ」を使って水素を取り入れましょう。

詳しくは、こちらから 予防美容サロン!!Oeuf(ウフ)でできる水素吸引のすすめ

白髪予防には、頭皮マッサージも効果的

白髪予防には、頭皮マッサージも効果的です。頭頂部には筋力がありません。何もしないままだと、頭皮は緊張し重力に逆らえないので、下に垂れ下がってきます。これが、お顔のたるみや、シワを作ることにつながります。
マッサージも、自分で行うこともできますが、正しいやり方で行うことが予防の近道です。
そして、より効果的なのはプロの手技を受けることです。
Oeuf(ウフ)の水素を使ったヘッドスパは、頭皮の血流アップだけでなく、活性酸素を抑えることで頭皮環境も整います。特に、アルカリヘアカラー後には、大量の活性酸素が発生します。アルカリ除去と悪玉活性酸素の除去が、ヘアカラー後の色の持ちも良くなり健やな頭皮になります。
そして、頭皮の緊張を解きリラックス効果が得られるので、日々、貯まってしまったストレスも発散できます。

髪を乾かすことも白髪予防に繋がる

濡れた髪を乾かすことにも拘りたいところですね。ドライヤーは髪だけでなく頭皮も乾かしましょう。その際、乾燥には気をつけてください。
熱は髪を硬くするだけでなく頭皮が乾燥すればバリア機能も低下するので頭皮にとってもよくありません。
通常のドライヤーは、120度もあるので、乾かすと熱くて乾燥してしまいますが、低温のドライヤーを使うとこれが解消されます。
なかでも、お奨めなのが、復元ドライヤーです。
復元ドライヤーは、ただ、低温なだけではなく、特殊な機能を備えたドライヤーです。
今までの低温ドライヤーは、乾かすのに時間がかかっていたのですが、風を振動させる振動気化方式を採用することで、解消されました。
この方式は、髪や頭皮に必要な水分を残し潤いを与えます。
また、遠赤外線とマイナス電子のやわらかな風が、血流促進させて活性酸素も除去してくれるので、復元ドライヤーが最適と考えます。

復元ドライヤーと復元カールドライヤーには、正しい使い方を覚える必要があるので対面による販売になります。
Oeuf(ウフ)は、復元ドライヤーの正規取り扱い店です。

白髪を予防する白髪染めのやり方

白髪を目立たなくするために、即効性がある方法は白髪染めですが、白髪染めも何を選ぶかで、白髪予防にもなるし、白髪を悪化させることにもなります。
時間が早く、色のバリエーションが豊富なアルカリ性のヘアカラー。アルカリは頭皮にダメージを与えます。
使用すると大量の活性酸素も発生させるだけでなく、アルカリに含まれるジアミンが蓄積されていくとアレルギー反応を起こします。アルカリカラーも使い方が重要なので、自分でやるのでは無くプロに任せて下さい!

活性酸素を出さずに白髪を目立たなくさせるには、ヘナがお奨めですが、へナを選ぶ際にも注意が必要です。
ヘナといわれている染料の中には、実は、ジアミンを混ぜたものもあり、これを、ケミカルへナとよんでいます。
ヘナで白髪染めする際は、Oeuf(ウフ)でも使っている、ノンジアミン、無農薬で天然100%の国産へナを使ってください。
沖縄で育ったヘナは頭皮につければ、デトックス効果も得られるので使い続けた結果、ジアミンのアレルギーが軽減された事例もあります。

ヘナも安心して使えるものを選ぶことが白髪予防となります。
ヘナについての内容は、こちらで、詳しくまとめています。

【参考記事】ヘナで白髪染めを始めるために知っておくこと』とは▽

『ヘナで白髪染めを始めるために知っておくこと』

『ヘナで白髪染めを始めるために知っておくこと』

「白髪染めしたいけど、ダメージが気になる。」 「髪が細くなってボリュームがなくなってきた。」 「ヘアカラーしていたけど、アレルギーでかぶれてしまった。」 など、お悩みをお持ちの方は多いのではないでしょうか? オトナ女性の味方!!最新の予防美容に特化した取り組みを行っているhair salon
Oeuf(ウフ)です。 Oeuf(ウフ)でも、白髪染めのヘアカラーの需要は益々伸びていますが、その反面、 髪のダメージやアレルギーを気にされている方も増えているのが現状です。 そんな、髪に対する負担やアレルギーを抑えた自然なもので、 髪のキレイを維持していきたいと考えるナチュラル志向の方達が注目している“ヘナ“で、 白髪染めを始めるために知っておくことについて、お話していきたいと思います。
ヘナってどんなもの? ヘナで、白髪染めを始めるには、ヘナがどのようなものかを知る必要があります。まずは、どんなものなのかをお話します。 ヘナ(ヘンナ)とは、ミソハギ科の和名は、指甲花(シコウカ)とも呼ばれている植物です。 インド、エジプト、北アフリカ、イランなどの熱帯地方で、本来は、自生する植物でしたが、今では、沖縄でも栽培されています。 もちろん、Oeuf(ウフ)で使用するヘナは沖縄の天然100%国産ヘナです。
国産ヘナ(沖縄) ヘナは、インドでは、古くから薬草としても使われており、髪の毛への効果としては、白髪染めやトリートメントとして知られるようになりました。 粉末状にしたヘナ
ヘナの染まる仕組み ヘナで白髪染めできるのは、ヘナの葉に含まれるローソニアという赤色酵素色素にあります。タンパク質に反応して絡みつき、髪に膜を貼るようにオレンジ色に発色する性質を持っています。 ですので、白髪には、オレンジ色に見えますが、黒髪には、オレンジ色に見え難い特徴があります。 ちなみに、色合いや明るさの見え方は、白髪の量によって左右されます。オレンジ色では明る過ぎると感じる方には、ヘナを染めた後にインディゴ(藍)を使った二度染めでオレンジ色を抑えた自然な仕上がりにすることも可能です。 【施術前】
【施術後】
ヘナの種類と選び方 【2種類のヘナの特徴】 ヘナで白髪染めをする際には、ヘナの選定も重要になります。ヘナは、大きく2つの種類に分類ができます。 天然のものである“ナチュラルヘナ”と、科学染料を含んだ“ケミカルヘナ”という2種類が存在します。 科学染料を含んだヘナとは、“ジアミン”と呼ばれるアルカリ性の染料を加えたヘナです。“ジアミン”とは、ヘアカラーには必要不可欠で、色の発色のベースになるものであり、ヘアカラーによるアレルギーの原因でもあります。 アレルギーでお悩みの方は、“ケミカルヘナ”を使ってしまうと、ヘアカラー同様にアレルギー反応を起こしてしまうので、“ナチュラルヘナ”を使用しましょう。 また、ケミカルの見極め方は、発色の仕組みにあります。明るさの違いや色が選べるヘナには、“ジアミン”が含まれています。 《ケミカルヘナと天然へナ違い》 写真は、ケミカルヘナと天然へナを1ヶ月おきに交互に施術された様子です。黒矢印部分がケミカルヘナ、オレンジが天然へナです。 最後の施術から1ヶ月ほど経過しているが、以前、他店でされたケミカルヘナ施術部分は退色があまり感じ取れないのがわかると思います。 染めた当初とあまり変化が見られない状態がジアミンが含まれているケミカルヘナの特徴です。これだけ、ジアミンが残るということは、頭皮にも蓄積されてしまうことの想像が尽きますよね。アレルギー体質の方の場合は必ず、知識がある美容師の方に相談することをお奨めします。 この他にも、Oeuf(ウフ)に、初めてご来店されたお客様のお話をしましょう。自然食品を取り扱うお店でヘナを購入して自分でヘナを染めていたのですが、施術後がケミカルヘナをされていた状態でした。天然だと信じて使用していたのですが、ケミカルヘナだったことにショックを受けておられました。今では、自然食品を取り扱うお店や、雑貨屋さん、インターネットでも手軽に購入できます。天然へナだけのものか確認してください。 ご予約はこちら
【ヘナの産地による違い】 ヘナは、産地によっても品質が変わります。 日本では上質とされるインド産のヘナと、国産(沖縄)のヘナを、調査研究機関で調べたところ、ローソニアの含有量は1.5倍も、沖縄のヘナにはありました。理由は、紫外線照射量とも言われており、沖縄の方が紫外線量は高いためと考えられます。 それと共に、収穫にも差がでます。 インドではヘナの収穫は、年に1回なのに対して、沖縄では年3回の収穫ができます。 インドは気温2度の時期もありますが、沖縄では平均気温が20度以上あるため気温で収穫にも差がでます。 インド産のヘナは、知名度もあり需要が高いですが、生産が追いつかないことも考えられます。 これにより、栽培の過程で化学肥料を使用したり、葉以外の茎や根なども混ぜて、出荷量を確保しているものもあります。その為、ローソニアの含有量にも違いが出ているとも言えます。
沖縄のヘナ畑
ヘナの施術時間 ヘナで白髪染めする際、時間も気になる所の1つです。次は、施術工程についても詳しく紹介します。 【施術工程】 1.ヘナペーストを作る ヘナで白髪染めをするには、ヘナの粉末をお湯などで、溶きペースト状にして白髪に塗布しないといけません。 ペースト状にするには、お湯の温度もポイントです。温度は、50〜60℃のお湯を使いよく溶きます。この際、ダマにならないように溶きましょう。加えるお湯の量は、ヘナの固さを見ながら調整するのが好ましいです。目安としては、ヘナの分量に対して、3倍〜4倍のお湯を加えます。固さの目安は、ポタポタ垂れない程度です。ゆるすぎると塗りにくくなるので注意が必要です。 お湯の中にヘナを入れるとだまになり難いです。 混ぜたりない状態。だまになっています。 ベーストの完成です。
2.塗布の仕方 ペースト状のヘナは、作ってから時間を置いた方がよいという説もありますが、ヘナで白髪染めした結果、色の出方にあまり変化は見られません。むしろ、時間を置かず温かい状態で塗布した方が、キューティクルも開きやすくなるので、染まりが良いと感じます。 塗布の順番は、生え際など、白髪が多く目立つ部分に、頭皮から髪に乗せるように塗布をしていきます。黒髪部分は発色だけ考えると、あまり色味は感じられないので、白い部分が気になる方は、目立つところから塗布することをお奨めします。 コーム付きのハケで塗る場合は、コームで梳かし過ぎるのも髪のダメージにつながるので、梳かす際には気をつけましょう。
3.放置時間 ヘナの種類により、放置時間は異なりますが、塗布してから1時間から数時間かけて放置した後に洗い流すのが一般的な施術の仕方です。 ちなみに、Oeuf(ウフ)で使用している沖縄のヘナで白髪染めした場合は、早ければ30分で染まります。理由は、先にも述べたようにローソニアを多く含んでいるからです。その他で、早く染まるというヘナには化学物質を混ぜている可能性もあるので注意が必要です。 放置する際の注意点は、乾燥させない事が一番です。乾いてしまうとヘナがダマになってしまうので、ラップやヘアキャップをして乾燥を防ぎます。放置する際の温度も気を配る必要があります。ラップを巻いた後は、タオルなどで包み保温させます。サロンで行う場合は、遠赤外線を当てるなどして、温度を上げます。 国産ヘナ(沖縄) 加温放置20分 ※国産ヘナなら、自然放置でも30分あれば染まります。
冬場は特に部屋の温度にも気をつけましょう。ヘナの作用の1つに、体温を下げる働きがあります。暑さを凌ぐために、インドの方達は、ヘナを使うこともあるそうです。 身体が冷えやすい方は、血流を良くして体温が上がる水素吸収も一緒にされることをOeuf(ウフ)では、お奨めしています。
詳しい、水素吸引に関する内容もご覧ください。 予防美容サロン!!Oeuf(ウフ)でできる水素吸引のすすめ
4.ヘナを洗い流す 白髪が染まったことが確認できたら、ヘナを洗い流しましょう。時間が経ちヘナが、乾燥している場合もあるので、特に、表面や顔周りなど乾いている部分には、よくお湯をなじませて、温めのお湯で流します。ヘナはお湯で緩くなっていきますので、流れていきやすいですが、不純物が混ざったヘナですと流れも悪く、中々、洗い流しきれないので時間がかかる場合もあります。 髪質的に油分が不足している方は、ヘナが取りきれない傾向があるので、その場合は、シャンプーを使用して流します。 流した後、浴槽、シンクなどにオレンジ色が付きやすいので、お掃除も必要です。
5.髪を乾かす ヘナで白髪染めした後に、水分を含んでいる髪は、オレンジ色が流れ出やすいです。濡れたままだと色が着くので、拭き取るタオルも色移りしてもよいものを使い、しっかり乾かします。 乾かす際には、高温の温風では、髪が固くなり折角ヘナで、ダメージ補修したのに台無しです。低温度の復元ドライヤーを使うと髪や頭皮もよりしっとりまとまるのでお奨めです。 復元ドライヤー ドライヤーの枠を超えた美容機器。 髪だけでなく、全身にもドライヤーの風を当てることで、リンパの流れがよくなる優れものです。 ヘナは、油分も取るのでオイルなどを使って補います。
美容成分が高い、アルガンオイルがおすすめです。 髪だけでなく、全身にもお使いいただけます。
仕上がりの、オレンジ色、明るさが気になれば、藍(インディゴ)を塗って補色の効果で色を落ちつかせてください。 沖縄産アイ(インディゴ)
アイ塗布後30分
まとめ 改めて、ヘナで白髪染めする際に気をつけることは、ヘナは天然のものを使用すれば、髪の状態、頭皮の状態も変化していきます。それと同時に、天然のものであれば、髪質や状況によって、色の出かたや効果の得られかたにも差が出るのも事実です。 「ヘナの匂いが苦手だ」という方もいます。良質でないヘナは、独特の匂いが残りやすいです。中には、ヘナで染めて、数回は髪がゴワゴワする方もいらっしゃいます。 ヘナは弱酸性なので、ダメージ=アルカリ性に傾いていると、収斂し過ぎてしまい固くなった印象をうけます。髪のダメージ度合いによっては、油分が無くなっているので、更に油分を取ることで手触りが悪く感じるケースを“ヘナショック”と言ったりもします。 食べる物も、原産地や生産者を気にするように、植物性だからこそ、ヘナもどんな場所で出来て、どのように作られたかということに気を使うかも必要ではないでしょうか。 ご自身にあったヘナで白髪染めしていただき、よりキレイな髪や頭皮を目指しましょう!
沖縄生まれのヘナを使ってみたいという方は、こちらから。 ご予約

できてしまった白髪の対策

できてしまった白髪の対策として、Oeuf(ウフ)では、メディカルヘッドスパで、コラーゲンを増やす取り組みも行っています。
コラーゲンは体内でアミノ酸に分解されて、身体の必要な箇所で新たなコラーゲンとして再生されます。
頭皮に必要なコラーゲンに再生してもらう為に、LEDを使ったコラーゲン生成マシーンを使います。
実は、LEDコラーゲンセラピーは、頭皮だけでなくお顔のコラーゲンも生成してくれるので、お顔の肌もプルプルになるので、一石二鳥です。

Oeuf(ウフ)白髪予防メニュー 

30代から始める予防美容‼︎メディカルヘッドスパ

細胞のターンノーバーを正常にする

細胞の複製力を上げるために、医療でも使われる幹細胞培養液を針のない二ードルを使い、毛根にダイレクトに浸透させ髪の再生力を高めます。
白髪予防として、産後の髪の成長サイクルの改善にも役立ちます。前髪が成長しきれず伸びてこない方や。できてしまった白髪の改善も行う最新の予防美容メソットです。


【細胞の自活力をあげる“幹細胞培養液”を使うことで、ターンノーバーを正常に戻します。】

針の無いニードルで幹細胞液を頭皮に浸透させる。

【メディカルヘッドスパを、続けて頂いた方の事例】



※状態の変化には、個人差が有ります。

写真の丸で囲んだ部分に注目してください。カラーリング、パーマなど行っておらず、Oeuf(ウフ)で、メディカルヘッドスパを、半年以上ご利用されているお客様の事例です。

毛先は白髪になっていたのですが、途中から色が黒くなっているのが分かると思います。勿論、カラーリング、ヘアトリートメントなど、外部からの着色はありません。このように、一度白くなった髪も、色素幹細胞の自活力が機能してメラニンの生成がされるようになります。個人差はありますが、このように、髪が以前のように黒くなる可能性もあります。

↓Oeuf(ウフ)で体験できる白髪予防メニュー

白髪予防・対策メソット!!メディカルヘッドスパ

まとめ

白髪には、まだ、解明できていない部分もありますが、白髪の予防の延長線には抜け毛を防ぐことにもなります。

やはり、バランスの取れた食事、良質な睡眠など、生活習慣の見直しが対策の第一歩です。そして、血流を上げることが非常に大事です。

今の頭皮環境の蓄積が、未来の頭皮環境になります。正しいケアを始めることで未来のキレイは確実に変わってきます。

Oeuf(ウフ)では、ミライのキレイをサポートするため、予防美容の観点からお手伝いしています。

髪の生える仕組みを理解して、ご自身にあった白髪予防の取り組みを心がけて下さい。


Oeuf(ウフ)にこられない方は、ウフのオンラインショップ『ウフドール自由が丘オンラインショップ』から是非どうぞ!

ウフドール自由が丘オンラインショップ

ウフドール自由が丘


荻須 靖

荻須 靖

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いま、あなたの髪に必要なものは何か…。頭皮や髪にお悩みを抱えている方に、正しい情報をお伝えし、髪質改善のお手伝いすることが役割です。

5年後、10年後もキレイで居られるように予防美容の観点から、スタイルを一緒に造る『髪質改善マイスター』

髪質改善について、気になることは、ぜひ、ご相談ください!

自分自身も生えクセに問題を抱えています。お客様の髪のお悩みに対して、一緒に対策を考えましょう!

毎日が快適に過ごせるスタイルで、ミライのキレイをお手伝いさせて頂きます! 

 

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